LPIC-2共有と認証クライアントの設定オリジナル・公式資料照合難易度
Linux-PAMのauthスタックで、最初のrequisiteモジュールが失敗した。複雑な拡張制御構文は使わない。後続の通常モジュールの扱いはどれか。
A
その時点で失敗を返し、後続の通常処理へ進まない★ 正解
requisiteは失敗時の即時終了を指定する。
B
失敗を無視して必ず最終的に成功する
失敗を無視する制御ではない。
C
後続をすべて実行してからだけ失敗する
これはrequiredの一般的な失敗動作との混同である。
D
自動で別ユーザーへ切り替えて再認証する
ユーザーの切替えを指示する制御ではない。
解説
requisiteの失敗は、その時点で呼出元へ失敗を返す。失敗を記憶しつつ通常は後続も処理するrequiredとは異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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