LPIC-2共有と認証クライアントの設定オリジナル・公式資料照合難易度
Sambaの設定変更後、testparmが構文上の問題を検出しなかった。この結果から保証できる範囲として適切なものはどれか。
A
構文に問題がないので、対象利用者の認証やUNIX権限の試験は省く
構文検査は実利用者の認証成功やファイル権限を保証しない。
B
検査が成功したので、稼働中smbdも必ず新設定を読込み済みとみなす
設定の検査と稼働サービスへの反映は別に確認する必要がある。
C
設定の検査結果であり、実クライアントでのアクセス成功は別途確認する★ 正解
静的な設定確認と実際のアクセス検証は異なる。
D
検査成功だけで、クライアントからTCP445へ必ず到達できると判断する
testparmの成功はネットワーク疎通の保証ではない。
解説
testparmはsmb.confの設定を検査する。成功しても、実際のネットワーク到達性・利用者認証・ファイル権限等がすべて正常であるとは保証しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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