LPIC-2共有と認証クライアントの設定オリジナル・公式資料照合難易度
NFSでKerberos認証に加えてRPCデータの機密性も確保するセキュリティフレーバーを選ぶ。クライアント・サーバー双方が対応し、設定条件を満たすときの指定はどれか。
A
sec=krb5p★ 正解
pはプライバシー保護を含むフレーバーである。
B
sec=sys
従来のUID等による方式で、この機密性要件を満たさない。
C
sec=krb5
Kerberos認証を使うが、この指定だけではRPCデータの機密性を追加しない。
D
sec=krb5i
完全性保護を加えるが、プライバシー保護とは区別される。
解説
sec=krb5pはKerberosを利用し、認証と完全性に加えプライバシー保護を提供する。krb5やkrb5iとの違いを区別する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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