簿記2級固定資産と自社利用ソフトウェアオリジナル・公式資料照合難易度

自社利用ソフトウェアの取得原価は90万円、見込利用可能期間は3年、残存価額0、定額法とする。当期首に利用開始し、当期を1年間使用した。当期の償却額はいくらか。 消費税は考慮しない。

A
90万円

複数年利用する資産を利用初年度に全額償却している。

B
3万円

取得原価90万円を3年で割った金額ではない。

C
0円

利用開始済みで1年間使用しており、償却を行う。

D
30万円★ 正解

自社利用の効果が及ぶ3年間へ均等に費用配分するので、90万円÷3年=30万円である。購入・制作時の現金支払額とは別に期間配分する。

解説

自社利用の効果が及ぶ3年間へ均等に費用配分するので、90万円÷3年=30万円である。購入・制作時の現金支払額とは別に期間配分する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
自社利用ソフトウェアの取得原価は90万円、見込利用可能期間は3年、残存価額0、定 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間