簿記2級固定資産と自社利用ソフトウェアオリジナル・公式資料照合難易度

工場建物の建設仮勘定残高が800万円である。当期に残代金200万円を普通預金で払い、建物が完成して直ちに使用可能となった。建物の取得原価はいくらか。他の付随費用はない。 消費税は考慮しない。

A
800万円

完成時に支払う残代金200万円も取得原価に含める。

B
0円

完成し使用可能になった建物を固定資産へ計上する。

C
1,000万円★ 正解

完成までに集計した建設仮勘定800万円と残代金200万円を建物へ振り替え、取得原価1,000万円とする。完成時点でも仮勘定に残し続けない。

D
200万円

既に建設仮勘定へ集計した800万円が抜けている。

解説

完成までに集計した建設仮勘定800万円と残代金200万円を建物へ振り替え、取得原価1,000万円とする。完成時点でも仮勘定に残し続けない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
工場建物の建設仮勘定残高が800万円である。当期に残代金200万円を普通預金で払 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間