簿記2級固定資産と自社利用ソフトウェアオリジナル・公式資料照合難易度
取得原価60万円、減価償却累計額45万円の機械を当期首に除却した。処分費はなく、解体した部品は3万円で売却可能な貯蔵品として回収した。固定資産除却損はいくらか。 消費税は考慮しない。
A
12万円★ 正解
除却時の帳簿価額は60−45=15万円。回収した部品3万円を資産計上するため、差額12万円が除却損となる。
B
15万円
回収した部品の価値3万円を控除していない。
C
57万円
減価償却累計額45万円を無視している。
D
18万円
回収価値は損失へ加えず差し引く。
解説
除却時の帳簿価額は60−45=15万円。回収した部品3万円を資産計上するため、差額12万円が除却損となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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問題 1
工場建物の建設仮勘定残高が800万円である。当期に残代金200万円を普通預金で払い、建物が完成して直ちに使用可能となった。建物の取得原価はいくらか。他の付随費用はない。 消費税は考慮しない。
問題 2
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問題 4
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問題 5
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