簿記2級連結の期間帰属と非支配持分オリジナル・公式資料照合難易度

取得時のれん100万円を5年間の定額法で償却している。取得から丸2年が経過した当期首に、過年度の連結処理を開始仕訳で引き継ぐ。過年度のれん償却に対応して、期首利益剰余金を減らす累計額はいくらか。税効果は考えない。 消費税は考慮しない。

A
100万円

効果の及ぶ5年のうち2年分だけが過年度償却額である。

B
40万円★ 正解

1年の償却額20万円が2年分積み上がっているため40万円である。過年度償却は当期費用へ再計上せず、開始仕訳で期首利益剰余金等へ反映する。

C
20万円

過年度2年分のうち1年分しか引き継いでいない。

D
60万円

まだ当期分を含める段階ではない。

解説

1年の償却額20万円が2年分積み上がっているため40万円である。過年度償却は当期費用へ再計上せず、開始仕訳で期首利益剰余金等へ反映する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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