簿記2級履行義務と商品の原価を読むオリジナル・公式資料照合難易度

商品の帳簿数量は200個、実地棚卸数量は195個、原価は1個800円である。数量差は通常の営業上生じた棚卸減耗で、時価下落はない。棚卸減耗損の金額はいくらか。 消費税は考慮しない。

A
4,000円★ 正解

帳簿と実地の数量差5個に原価800円を掛け、棚卸減耗損4,000円とする。評価損ではなく、数量減少に対応する損失である。

B
156,000円

これは実地数量195個の原価であり、減耗額ではない。

C
160,000円

全帳簿数量200個を失ったわけではない。

D
0円

通常の減耗であっても数量差による原価の減少を記録する。

解説

帳簿と実地の数量差5個に原価800円を掛け、棚卸減耗損4,000円とする。評価損ではなく、数量減少に対応する損失である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
商品の帳簿数量は200個、実地棚卸数量は195個、原価は1個800円である。数量 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間