応用情報技術者処理能力・並列性・メモリ局所性オリジナル・公式資料照合難易度

前処理・変換・保存の3段階が並列に流れるパイプラインがある。各段階の処理能力は毎秒900件、600件、800件で、中間バッファは十分である。定常状態の最大処理能力はどれか。

A
毎秒800件

保存より遅い変換工程の能力を超えている。

B
毎秒900件

前処理だけが速くても後続工程の制約が残る。

C
毎秒600件★ 正解

最も遅い変換段階がボトルネックになる。各能力を足した値ではない。

D
毎秒2300件

直列の工程を通るので能力の合計では処理できない。

解説

最も遅い変換段階がボトルネックになる。各能力を足した値ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
前処理・変換・保存の3段階が並列に流れるパイプラインがある。各段階の処理能力は毎 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間