宅地建物取引士不動産広告の数値と用語オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

2026年4月1日を基準に不動産の表示規約を考える。居室の壁心面積が19.44㎡であり、広告ではこの居室の広さを整数の畳数で示したい。1畳当たりの面積を1.62㎡以上とする基準だけから、この面積で表示できる最大の整数畳数はいくつか。

A
19畳

平方メートルの数値を畳数へそのまま読み替えることはできない。

B
12畳★ 正解

19.44㎡を12で割ると1畳当たり1.62㎡となり、基準を満たす最大の整数。

C
13畳

19.44÷13は1.62㎡未満となり、面積に対して畳数を大きく表示してしまう。

D
10畳

基準は満たすが、本問で求める最大の整数畳数ではない。

解説

居室の壁心面積を表示畳数で割った値が1.62㎡以上になる必要がある。19.44÷1.62=12なので、最大12畳。地域の実物の畳の寸法と同一とは限らない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-10-30

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/10/30
2026年4月1日を基準に不動産の表示規約を考える。居室の壁心面積が19.44㎡ | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | Mondaily