AWS ソリューションアーキテクト失敗隔離・DNSキャッシュ・AZの境界オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
AZ-aのEBSボリュームから取得済みの復元可能なスナップショットがある。AZ-bのEC2で、その取得時点のデータを使って復旧したい。暗号化権限等の条件は満たす。EBSのAZ境界に合う方法はどれか。
A
スナップショットからAZ-bに新しいボリュームを作り、AZ-bのEC2へ接続する★ 正解
スナップショットによる復元と、ボリュームの同一AZ接続条件を満たしている。
B
AZ-aの既存ボリュームIDを、そのままAZ-bのEC2へ接続する
通常のEBSボリュームは別AZのEC2へ直接接続できない。
C
EBSスナップショットをブロックデバイスとして、そのままEC2へアタッチする
スナップショットからボリュームを作成して接続する必要があり、スナップショット自体は接続するデバイスではない。
D
AZ-aに新しいボリュームを作れば、AZ-bのEC2へも自動的に接続可能になる
作成先がAZ-aのままでは、AZ-bとの接続境界を解消していない。
解説
EBSボリュームを接続するEC2は同じAZにある必要がある。スナップショットからAZ-bへ新しいボリュームを作成し、AZ-bのEC2へ接続する。復元内容はスナップショット時点であり、その後の更新を含むとは限らない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-10-30