FP3級公的年金と介護の適用を見分けるオリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

2026年4月1日法令基準。国民年金の第1号被保険者が、加入要件を満たして付加保険料を120か月納付した。老齢基礎年金を通常の支給開始年齢で受け取り、繰上げ・繰下げはしない。付加年金の年額はいくらか。

A
2,000円

24,000円を12で割った金額であり、求める年額ではない。

B
288,000円

年額24,000円をさらに12倍しており、年額と月額を混同している。

C
24,000円★ 正解

年額の給付係数200円に、納付月数120を掛ける。

D
48,000円

400円×120か月は付加保険料の納付総額で、年金の年額ではない。

解説

通常の付加年金の年額は200円×納付月数。200円×120か月=24,000円で、月額の保険料400円×月数ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-10-30

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/10/30
2026年4月1日法令基準。国民年金の第1号被保険者が、加入要件を満たして付加保 | FP3級 練習問題・解説 | Mondaily