応用情報技術者見積りと工期・コスト予測オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
作業期間の楽観値a=2日、最頻値m=5日、悲観値b=14日を得た。この問題で期待期間を(a+4m+b)/6と定義する。見積期間はどれか。
A
6日★ 正解
指定された重みを適用し、2+20+14を6で割っている。
B
7日
(2+5+14)/3という三点の単純平均であり、指定された重みを使っていない。
C
5日
最頻値だけを採用し、楽観・悲観の見積りを反映していない。
D
8日
楽観と悲観の中間(2+14)/2であり、最頻値の重みを落としている。
解説
三点の単純平均ではなく、最頻値へ4倍の重みを置く指定式を使う。(2+4×5+14)/6=36/6=6日となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度・応用情報技術者試験シラバスVer.7.2
資料確認日:2026-10-30