宅地建物取引士住宅金融の条件と仕組みオリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

2026年4月1日現在の商品概要に基づき、フラット35の総返済負担率を確認する。年収450万円の申込人には、自動車ローンの返済が年24万円あり、これ以外の借入れはない。年収400万円以上の基準を35%以下として、フラット35の年間返済額を最大いくらまでにすれば、この基準を満たすか。収入合算・ボーナス返済はなく、ほかの審査条件は考えない。

A
157万5,000円

全借入れの返済上限であり、自動車ローン分を控除していない。

B
111万円

年収400万円未満に使う30%で計算し、自動車ローン分を引いている。年収450万円には35%を用いる。

C
181万5,000円

自動車ローンの返済額を上限に加えている。既存返済分は住宅ローンに使える余地を減らす。

D
133万5,000円★ 正解

157万5,000円から自動車ローンの年間返済24万円を差し引く。

解説

全借入れの年間返済額の上限は450万円×35%=157.5万円。自動車ローン返済24万円も算入するため、住宅ローンに充てられる年間返済額は157.5-24=133.5万円となる。これは返済負担率だけの判定で、借入元金の上限や融資承認を意味しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-10-30

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 宅地建物取引士 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/10/29
2026年4月1日現在の商品概要に基づき、フラット35の総返済負担率を確認する。 | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | Mondaily