基本情報技術者資源制約・リスクと変更の判断オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
作業Aには4日、作業Bには3日必要で、両者の間に前後関係はない。ただし両作業に必要な資格を持つ担当者は1人だけで、同じ日に両作業を並行できず、各作業の所要日数も短縮できない。休日や他の作業はない。両方を完了するまでの最短日数はどれか。
A
3日
短い作業Bの期間だけを数えており、作業Aの4日を確保できていない。
B
4日
資源制約なしに並行できる場合の長い方の期間であり、担当者1人という条件に反する。
C
7日★ 正解
担当者の作業を重ねられないので、4日と3日を順に確保する必要がある。
D
14日
必要な作業日数の合計をさらに2倍しており、条件にない待ち時間を加えている。
解説
前後関係がなくても、共有する担当者が1人という資源制約によって並行実施できない。順序をA→BまたはB→Aとして4+3=7日になる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 科目A/基本情報技術者試験シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-10-30