Azure Fundamentals (AZ-900)クラウドのモデルと利用者の責任オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

MicrosoftのSaaSを導入し、サーバーOSや物理設備の運用はサービス側が担当する。責任共有モデルで、会社が引き続き担う作業の例はどれか。

A
サービス提供者のデータセンターの物理入退室管理

SaaSの物理データセンターはサービス提供者側の責任範囲である。

B
SaaSを支える物理ホストの交換

物理ホストの保守は提供者側であり、利用企業のアカウント管理とは異なる。

C
SaaSを動かすホストOSの更新作業

ホストOSの運用はこのSaaSの提供者側が担う。

D
退職者のアクセス権の削除と、自社データの分類・取扱い判断★ 正解

利用者・アクセス・自社データに関する責任はSaaSでも顧客側に残る。

解説

SaaSではインフラ運用の多くをサービス側に任せられるが、会社のデータの分類や利用者アカウント・アクセス権の管理は残る。管理責任が相対的に少ないことと、責任が一切ないことは異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:AZ-900(公式Skills measured as of 2026-07-20、2026-10-30確認)

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/29
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