Azure Fundamentals (AZ-900)クラウドのモデルと利用者の責任オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

ある会社だけが利用するクラウド環境を、第三者が運営する社外データセンターに専用として設ける。他社に一般販売する共用クラウドではなく、パブリッククラウドとの連携もまだない。この環境の分類として最も適切なのはどれか。

A
プライベートクラウド★ 正解

利用が1社専用である条件に合い、設置場所が社外であることだけでは分類は変わらない。

B
パブリッククラウド。社外にある環境はすべてこの分類になる

パブリックかどうかは設置場所だけでなく、一般の利用者に提供するモデルかで判断する。

C
ハイブリッドクラウド。第三者の施設を使うだけで必ずこの分類になる

ハイブリッドはパブリックとプライベート等の連携を指し、社外施設の使用だけでは足りない。

D
SaaS。専用の社外設備という条件だけでサービスモデルも確定する

配置モデルとIaaS/PaaS/SaaSというサービスモデルは別の分類である。

解説

プライベートクラウドは単一の組織のための専用環境であり、必ず自社敷地内にあるとは限らない。専用の社外施設や第三者のホスティングも可能である。パブリッククラウドとの接続のないこの条件だけでハイブリッドとも判定しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:AZ-900(公式Skills measured as of 2026-07-20、2026-10-30確認)

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/29
ある会社だけが利用するクラウド環境を、第三者が運営する社外データセンターに専用と | Azure Fundamentals (AZ-900) 練習問題・解説 | Mondaily