Azure Fundamentals (AZ-900)ストレージ・接続の選定オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
Azure Storageで、同じリージョン内のAZ障害に備えてデータを複数AZへ同期複製したい。別リージョンへの複製は不要で、その追加複製は避ける。適切な冗長化オプションはどれか。
A
LRS
LRSは単一の物理拠点内の複製であり、複数AZへの同期複製の条件を満たさない。
B
GRS
GRSは副リージョンへ非同期複製するが、主リージョンでZRSと同じAZ分散を行う方式ではない。
C
ZRS★ 正解
ZRSは主リージョン内の複数AZへ同期複製し、不要な地理複製を追加しない。
D
GZRS
GZRSはAZ冗長化に加え副リージョンにも複製するため、追加の地理複製を避ける条件に合わない。
解説
LRS、ZRS、GRS、GZRSの障害範囲と同期/非同期を区別する。対応するアカウント種類やリージョン等の条件も確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-10-28
同じレッスンの問題
問題 2
StorageへPrivate Endpointを作成したが、承認済み利用者がパブリックエンドポイントからも接続できる。VNet経由だけへ限定したい。適切な確認はどれか。
問題 3
管理者が手元の大量のファイルをAzure Blobへオンライン転送したい。十分な回線があり、コマンドラインでコピー・同期処理を行うツールを探している。最も適切なのはどれか。
問題 4
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問題 5
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