Azure Fundamentals (AZ-900)ストレージ・接続の選定オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
StorageへPrivate Endpointを作成したが、承認済み利用者がパブリックエンドポイントからも接続できる。VNet経由だけへ限定したい。適切な確認はどれか。
A
対象サービスのパブリックネットワークアクセス制限と、Private Endpointの承認・プライベートDNS解決を確認する★ 正解
プライベート経路の作成と公開経路の無効化は分けて確認し、名前解決や接続承認も検証する。
B
Private Endpointを作れば、すべてのサービスの公開エンドポイントは常に自動削除される
Private Endpointの作成だけで公開アクセスが一律無効になるとは限らない。
C
パブリックアクセスを全許可へ拡大する
パブリック接続を全許可にすると、VNet経由だけへ限定する条件に反する。
D
Storageの表示名を変更するだけにする
表示名の変更ではネットワーク経路やアクセス許可を制御できない。
解説
Private EndpointはVNet内の私的IPを用いた接続。実際のサービス側アクセス設定とDNSを含めて、接続が意図した経路へ向くことを確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-10-28
同じレッスンの問題
問題 1
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問題 3
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問題 4
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問題 5
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