宅地建物取引士地形の履歴・地盤と構造の耐久性オリジナル・公式資料照合難易度

鉄筋コンクリートで中性化が鉄筋位置まで進み、水分等の腐食条件もそろった。耐久性上の主な懸念はどれか。

A
中性化は鉄筋を必ず高強度化する

中性化が鉄筋の強化処理になるわけではない。

B
中性化すると鉄筋は必ず錆びなくなる

保護環境を損なう方向と逆である。

C
かぶりが厚いほど中性化が直ちに鉄筋へ到達する

一般にかぶりの確保は鉄筋への到達を遅らせる。

D
鉄筋の腐食が進み、かぶりのひび割れ・剥落等につながる★ 正解

コンクリートのアルカリ性低下により鉄筋を保護する環境が損なわれ、腐食膨張が問題となる。

解説

コンクリートのアルカリ性低下により鉄筋を保護する環境が損なわれ、腐食膨張が問題となる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
鉄筋コンクリートで中性化が鉄筋位置まで進み、水分等の腐食条件もそろった。耐久性上 | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | まなびの時間