AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル復旧と段階配置の制約オリジナル・公式資料照合難易度
ALBで旧版90・新版10の重み付けを設定した。新版ターゲットグループが全件unhealthyになった場合、10%分も旧版へ自動で安全に戻ると考えてよいか。
A
よくない。重み付きグループ間の自動フェイルオーバーは行われないため、監視と重みの切戻しを設計する★ 正解
重み付き転送と、異常なグループから別グループへの自動退避は別である。段階配置には明示した中止・切戻しが必要である。
B
よい。ALBはグループの重みを必ず100対0へ自動変更する
重み付きグループの一方が不健全でも、そのような自動切替えは保証されない。
C
よい。スティッキーセッションを有効にすると必ず全員が旧版へ移る
固定はグループへの割当てを維持する機能であり、健全な別グループへの切替え保証ではない。
D
よくないが、重みの合計を1000にすれば自動切替えが有効になる
比率の数値表現を変えても、グループ間の自動フェイルオーバー機能は加わらない。
解説
重み付き転送と、異常なグループから別グループへの自動退避は別である。段階配置には明示した中止・切戻しが必要である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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