AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル分散イベントの実行保証オリジナル・公式資料照合難易度
API GatewayのUsage Planへ上限を設定し、請求額が絶対に所定額を超えない強制予算として使う。評価として適切なのはどれか。
A
クォータを小さくすれば、バックエンドの1要求当たり費用は必ず下がる
要求数の制限と、個々の処理に必要な費用は別の指標である。
B
スロットリングやクォータはベストエフォートなので、厳密な費用上限には別の監視・制御が必要である★ 正解
Usage Planは利用量の制御を支援するが、厳密な予算境界の保証には使わない。想定外の利用や他費用も評価する。
C
上限を設定すれば、他のAWSサービス料金も含めて必ず請求が止まる
APIの利用計画はAWS全体の請求の強制上限ではない。
D
APIキーを秘密にすれば、他の認証・認可は一切不要になる
APIキーだけを本来の認証・認可の代わりに使うべきではない。
解説
Usage Planは利用量の制御を支援するが、厳密な予算境界の保証には使わない。想定外の利用や他費用も評価する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
SQS FIFOへ同じ注文の再送が数時間後にも起こり得る。MessageDeduplicationIdを注文IDにしたので、二重の課金処理を永久に防げるという案の問題はどれか。
問題 2
SQSから同じメッセージを再受信したワーカーが削除する。以前の受信時のハンドルとMessageIdも保存してある。DeleteMessageへ渡すべき値はどれか。
問題 3
SNSで本文JSONのregionプロパティにより購読先を分けたい。属性は付けていないのに、MessageAttributesを対象とするフィルターを設定して届かない。適切な修正はどれか。
問題 4
EventBridge PutEventsへ複数エントリーを送り、HTTP成功応答にFailedEntryCountが含まれた。送信側の処理として必要なのはどれか。