AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル分散イベントの実行保証オリジナル・公式資料照合難易度
SQS FIFOへ同じ注文の再送が数時間後にも起こり得る。MessageDeduplicationIdを注文IDにしたので、二重の課金処理を永久に防げるという案の問題はどれか。
A
送信重複排除には5分の窓があるため、業務上の重複防止は必要な期間の注文記録でも行う★ 正解
FIFOの送信重複排除の期間と、業務が必要とする冪等性の期間は異なる。数時間後の再送までサービスの窓だけへ任せない。
B
FIFOは同じMessageGroupIdのメッセージを永久に一件へまとめる
GroupIdは順序のグループを決めるもので、永久の重複排除キーではない。
C
ContentBasedDeduplicationを有効にすれば、重複排除の時間窓が無期限へ変わる
本文からIDを生成する方式でも、サービスの重複排除間隔の制約は残る。
D
FIFOなら受信後のアプリの副作用までDBトランザクションに自動参加する
キューの機能は外部DBや決済処理の原子性を自動提供しない。
解説
FIFOの送信重複排除の期間と、業務が必要とする冪等性の期間は異なる。数時間後の再送までサービスの窓だけへ任せない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 2
SQSから同じメッセージを再受信したワーカーが削除する。以前の受信時のハンドルとMessageIdも保存してある。DeleteMessageへ渡すべき値はどれか。
問題 3
SNSで本文JSONのregionプロパティにより購読先を分けたい。属性は付けていないのに、MessageAttributesを対象とするフィルターを設定して届かない。適切な修正はどれか。
問題 4
EventBridge PutEventsへ複数エントリーを送り、HTTP成功応答にFailedEntryCountが含まれた。送信側の処理として必要なのはどれか。
問題 5
Kinesisのシャード分割後、同じpartition keyの処理順を維持したい。旧シャードに未処理データがある場合、コンシューマーの設計で必要なのはどれか。