AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル多アカウントの統制と証跡オリジナル・公式資料照合難易度
中央S3バケットにCloudTrailサービスからログを書き込ませる。サービスプリンシパルへの許可を、指定した組織証跡に由来する書込みへ絞る条件はどれか。
A
すべての呼出しでaws:SourceIpを管理者PCのIPに固定する
サービス自身のログ配信は管理者PCからの書込みではない。適切な出所の文脈で制限する。
B
aws:SourceArnを許可した証跡ARNに限定する★ 正解
SourceArnでサービスがどの証跡のために書き込むかを制限できる。必要な保存先やACL等の条件も維持する。
C
PrincipalをCloudTrailサービスにすれば、どの証跡でも同じ組織のものと判定される
サービスプリンシパルの一致だけでは、許可する証跡の範囲まで限定できない。
D
バケットを公開にして、正しいプレフィックスへ書くことだけを運用で依頼する
公開設定は必要以上の権限を与え、証跡の出所制限にもならない。
解説
SourceArnでサービスがどの証跡のために書き込むかを制限できる。必要な保存先やACL等の条件も維持する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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