AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル多アカウントの統制と証跡オリジナル・公式資料照合難易度
あるAWSサービスの委任管理者をメンバーアカウントに登録した。担当者は、これでOrganizationsのすべてのポリシーを自由に変更できると考えている。適切な説明はどれか。
A
委任管理者は常に参照だけで、サービス設定も変更できない
委任されたサービス管理操作は行える場合があり、参照だけと決めつけるのも誤りである。
B
委任先のIAM権限は登録後すべて無視される
実行主体のIAM権限も必要であり、委任によって無条件の操作権を得るわけではない。
C
サービスの委任範囲とOrganizationsのポリシー管理権限は別で、後者は明示した委任ポリシーなどを確認する★ 正解
委任管理者は権限が無制限に移る仕組みではない。対象サービス、Organizationsの委任、IAM権限の範囲を分けて確認する。
D
どのサービスでも委任管理者になれば組織の管理アカウントそのものになる
メンバーアカウントの役割が、組織の管理アカウントへ変わるわけではない。
解説
委任管理者は権限が無制限に移る仕組みではない。対象サービス、Organizationsの委任、IAM権限の範囲を分けて確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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