AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル既存サービスの継続改善オリジナル・公式資料照合難易度
S3の複製が権限不備でFAILEDとなった。ポリシーを直した後、既にFAILEDのオブジェクトについて必要な対応はどれか。
A
FAILEDの一覧を監視対象から外し、新しいオブジェクトの成功だけで回復完了とする
原因修正後の新規成功は、失敗済みの対象の回復まで証明しない。
B
対象を特定し、S3 Batch Replicationなどで再複製する★ 正解
原因を直してもFAILED済みのオブジェクトが必ず自動再試行されるとは考えない。失敗対象を回復する処理を明示する。
C
ポリシーを直せばFAILEDは常に直ちに全件COMPLETEDになるので確認不要
失敗済みの対象には再アップロードやBatch Replicationなどが必要となる。
D
通常のレプリケーションを有効のまま待てば、FAILEDもPENDINGと同じ自動再試行で必ず完了する
FAILED済み対象は、再アップロードやBatch Replication等の回復処理を検討する必要がある。
解説
原因を直してもFAILED済みのオブジェクトが必ず自動再試行されるとは考えない。失敗対象を回復する処理を明示する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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