AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル既存サービスの継続改善オリジナル・公式資料照合難易度

EC2ホストではIMDSv2トークンを取得できるが、その上のコンテナからの取得だけタイムアウトする。ホップリミットは1である。まず検討する点はどれか。

A
トークンの有効期間を延ばせば、最初のPUT応答も必ず届く

応答が到達しない問題と、取得したトークンの有効期間は別である。

B
コンテナの追加ネットワークホップとPUT応答のhop limitを確認し、必要な範囲だけ調整する★ 正解

コンテナ環境ではhop limit 1が応答到達に影響し得る。トークン必須の保護を外す前にネットワークと上限を確認する。

C
IMDSv2にはコンテナを使うと自動的にIMDSv1へ切り替わる機能が必ずある

トークン必須のままでは、そのような自動切替えを前提にできない。

D
IAMポリシーをAdministratorAccessへ広げればTTL不足の応答も届く

権限を広げることはネットワークホップの制約を解消しない。

解説

コンテナ環境ではhop limit 1が応答到達に影響し得る。トークン必須の保護を外す前にネットワークと上限を確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAP-C02

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
EC2ホストではIMDSv2トークンを取得できるが、その上のコンテナからの取得だ | AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル 練習問題・解説 | まなびの時間