AWS ソリューションアーキテクト接続境界と利用者の検証オリジナル・公式資料照合難易度
EC2への追跡対象TCP接続が確立済みである。該当するセキュリティグループ許可を削除しても、その接続の通信がすぐには止まらなかった。最も適切な理解はどれか。
A
セキュリティグループは送信だけを評価するためである
受信も送信も評価するが、確立済み接続には接続追跡が影響する。
B
すべてのルール変更は必ずインスタンス再起動後に反映される
再起動は一般的な反映条件ではない。新規接続と既存接続の扱いを区別する。
C
セキュリティグループはTCPのSYNだけを検査し、その後の状態は一切保持しない
実際には接続状態を追跡する。その状態がルール変更後の既存接続へ影響する。
D
接続追跡により既存接続が継続する場合があり、即時遮断にはNACLなども検討する★ 正解
ルール変更は追跡済み接続を直ちに切断するとは限らない。緊急遮断では接続状態に依存しない経路も考慮する。
解説
ルール変更は追跡済み接続を直ちに切断するとは限らない。緊急遮断では接続状態に依存しない経路も考慮する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
同じカスタムセキュリティグループを付けたEC2同士でTCP通信できない。OSと経路に問題はなく、受信ルールは空である。必要な設定はどれか。
問題 2
受信NACLに、ルール100「10.0.0.0/8からのTCP443を拒否」、ルール200「10.1.0.0/16からのTCP443を許可」がある。10.1.2.3からTCP443へのパケットはどうなるか。
問題 3
オンプレミス向けのPrivate NAT Gatewayを持つVPCで、同じNATを経由してインターネットへ出ようとしている。インターネットゲートウェイへのルートだけを追加しても失敗する理由はどれか。
問題 4
S3 Gateway Endpointを作ったが、あるプライベートサブネットだけS3へ到達できない。NATは使わない。まず確認すべき設定はどれか。