AWS ソリューションアーキテクト接続境界と利用者の検証オリジナル・公式資料照合難易度
オンプレミス向けのPrivate NAT Gatewayを持つVPCで、同じNATを経由してインターネットへ出ようとしている。インターネットゲートウェイへのルートだけを追加しても失敗する理由はどれか。
A
Private NAT Gatewayからインターネットゲートウェイへ送った通信は破棄される★ 正解
Private NATは他VPCやオンプレミスへの私設接続向けである。インターネット向けにはPublic NATなど要件に合う経路を用意する。
B
Private NATにもElastic IPを付ければPublic NATと同じ経路になる
Private NATへElastic IPを付与する方式ではない。接続種別に合うNATと経路を用意する。
C
NATの処理は常にインターネットからの着信専用だから
NAT Gatewayは内部から開始する接続に使う。向きが逆である。
D
VPCにはPrivateとPublicのNATを同時に置けないから
必要に応じて複数のNATとルートを設計できる。共存の禁止が原因ではない。
解説
Private NATは他VPCやオンプレミスへの私設接続向けである。インターネット向けにはPublic NATなど要件に合う経路を用意する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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問題 1
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