AWS ソリューションアーキテクト接続境界と利用者の検証オリジナル・公式資料照合難易度

S3にCORSのAllowedOriginsを設定した。対象サイトのブラウザーからGETするとAccessDeniedになるが、CORSの照合は成功している。適切な対応はどれか。

A
AllowedHeadersにAuthorizationを追加すれば署名は不要になる

許可するヘッダーを増やしても、必要な認証・認可は省略できない。

B
ブラウザーからは常に匿名GETしかできないのでバケットを全公開する

ブラウザーでも署名付き要求などを使える。全公開はこの要件の解決には不要である。

C
IAMやバケットポリシーなど、実際のGetObject権限を確認する★ 正解

CORSはブラウザーのオリジン間利用を制御する。S3の認可は引き続き適用され、CORSの許可だけでは読取権限を与えない。

D
AllowedOriginsを広げればIAMの明示的Denyも無効になる

CORSはIAMの権限評価を上書きしない。

解説

CORSはブラウザーのオリジン間利用を制御する。S3の認可は引き続き適用され、CORSの許可だけでは読取権限を与えない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
S3にCORSのAllowedOriginsを設定した。対象サイトのブラウザーか | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間