AWS ソリューションアーキテクト複製と復旧の違いオリジナル・公式資料照合難易度
S3のレプリケーション済みオブジェクトについて、送信元でversionIdを指定して特定バージョンを完全削除した。この削除は送信先にも同様に反映されるか。
A
同じリージョン内の複製なら必ず伝播する
この扱いは、単に同一リージョンの複製にしただけでは変わらない。
B
バケット所有者が同じなら常に完全削除も伝播する
所有者の一致は、特定バージョン削除の複製動作を変えない。
C
反映されないため、送信先の保持・削除方針は別に管理する★ 正解
特定バージョンを指定した送信元での削除は、レプリケーション先へ同じ削除として伝播しない。削除マーカーの複製設定とは区別する。
D
削除マーカー複製を有効にすれば、その完全削除も必ず伝播する
削除マーカーの複製と、バージョンを指定した完全削除は異なる。
解説
特定バージョンを指定した送信元での削除は、レプリケーション先へ同じ削除として伝播しない。削除マーカーの複製設定とは区別する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 2
AWS Backupで暗号化EBSのバックアップを同じ組織の別アカウントへコピーしたい。現在のEBSはAWS管理KMSキーで暗号化されている。見直すべき点はどれか。
問題 3
DBのデータファイルとログを別々のEBSに置いている。マルチボリュームスナップショットに加え、アプリとして整合した復旧を行うために検討すべきことはどれか。
問題 4
RDS for MySQLのリードレプリカを障害対応で独立したDBインスタンスへ昇格した。旧プライマリが復旧した後の理解として適切なのはどれか。
問題 5
DynamoDBで一部の注文だけを誤削除した。その後の正常な注文更新は維持したい。PITRを有効にしており、誤削除直前の時点は復元可能である。適切な復旧方針はどれか。