AWS ソリューションアーキテクト複製と復旧の違いオリジナル・公式資料照合難易度
RDS for MySQLのリードレプリカを障害対応で独立したDBインスタンスへ昇格した。旧プライマリが復旧した後の理解として適切なのはどれか。
A
昇格後も旧プライマリの更新を引き続き非同期適用する
独立DBへの昇格で元の複製関係は終了する。
B
昇格で元の複製関係は切れているため、データの正を定めて切戻しや再複製を設計する★ 正解
昇格は一時的な読取先変更ではなく、独立した書込み可能DBへの変更である。旧プライマリへの自動復帰は前提にしない。
C
旧プライマリ復旧後、書込みは必ず自動的にそちらへ戻る
リードレプリカの昇格は、Multi-AZの自動フェイルオーバーと同じ動作ではない。
D
両方へ書き込めばRDSが自動的に競合なくマージする
昇格した独立DB同士の更新をRDSが自動統合するわけではない。
解説
昇格は一時的な読取先変更ではなく、独立した書込み可能DBへの変更である。旧プライマリへの自動復帰は前提にしない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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