AWS ソリューションアーキテクト起動・再試行・障害時の振る舞いオリジナル・公式資料照合難易度
直接非同期呼出しするLambdaが、再試行を使い切った後の入力とエラー応答の詳細をまとめてSQSへ記録したい。適する設定はどれか。
A
Lambdaのタイムアウトを最大にするだけ
実行時間を延ばしても、再試行後の応答詳細を外部へ保存する設定にはならない。
B
非同期呼出しのOnFailure destinationにSQS標準キューを指定する★ 正解
Destinationの呼出し記録は要求と応答の情報を含む。非同期呼出しのDLQは主として元イベントを送り、同じ記録形式ではない。
C
非同期呼出しのDLQだけにして、応答詳細も必ず同じ形式で含まれるとする
DLQとDestinationでは送信する情報が異なる。応答詳細が必要なら呼出し記録を使う。
D
SQSの可視性タイムアウトをLambdaに設定する
可視性タイムアウトはSQSメッセージ処理用であり、直接非同期呼出しの失敗記録先を作らない。
解説
Destinationの呼出し記録は要求と応答の情報を含む。非同期呼出しのDLQは主として元イベントを送り、同じ記録形式ではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
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