AWS ソリューションアーキテクト起動・再試行・障害時の振る舞いオリジナル・公式資料照合難易度
ALBの全ターゲットが同時にunhealthyになった。ヘルスチェックだけで一切の利用者要求を遮断できると考えてよいか。
A
よい。ALBはターゲットを自動削除して復旧まで消しておく
unhealthyは登録解除ではなく、登録済みターゲットは残る。
B
healthy thresholdを増やせば、全不健全時の動作も必ずfail-closedになる
健全へ戻すまでの成功回数と、全不健全時の振分けは別の設定・挙動である。
C
よくない。全ターゲットが不健全な場合にはfail-openで要求が振り分けられるため、必要な遮断を別に設計する★ 正解
ALBは全ターゲット不健全時に全ターゲットへルーティングする。ヘルス判定をセキュリティ上の確実な遮断と同一視しない。
D
よい。ALBは全要求に必ず403を返す
ヘルスチェック全失敗時に必ず403を返す仕様ではない。
解説
ALBは全ターゲット不健全時に全ターゲットへルーティングする。ヘルス判定をセキュリティ上の確実な遮断と同一視しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。