AWS ソリューションアーキテクト起動・再試行・障害時の振る舞いオリジナル・公式資料照合難易度

Kinesis Data Streamsで入力は継続しているが、コンシューマーのIteratorAgeMillisecondsが増え続けている。優先して調べるべきことはどれか。

A
書込みが止まっている証拠なので入力の再送だけを増やす

この指標は読み出したレコードの経過時間を表し、入力停止の断定には使えない。

B
ストリームへの書込み成功数だけを増やし、コンシューマーの処理能力は変えない

入力を増やしても読取側の遅れは解消せず、かえって蓄積を増やす可能性がある。

C
保持期間内なら消費処理能力を調べる必要はない

遅れが増え続けると保持期間に達する。余裕のあるうちに原因と処理能力を確認する。

D
消費処理の遅れと実効処理能力を調べ、保持期間を超えて未処理データが消えないようにする★ 正解

IteratorAgeの増加は読取処理が最新データへ追いついていない兆候である。原因を除き、必要なら保持期間も見直す。

解説

IteratorAgeの増加は読取処理が最新データへ追いついていない兆候である。原因を除き、必要なら保持期間も見直す。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
Kinesis Data Streamsで入力は継続しているが、コンシューマーの | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間