AWS ソリューションアーキテクト実行容量と課金単位の選択オリジナル・公式資料照合難易度
Compute Savings Plansの購入を検討している。アプリの請求にはEC2計算、EBS、S3保存、転送料金がある。削減効果の見積りとして適切なのはどれか。
A
対象となる計算利用を分け、保存や転送など対象外の費用は別に見積もる★ 正解
Compute Savings Plansは請求書全体への一律割引ではない。対象サービス・利用形態に当てはまる費用を切り分ける。
B
請求総額にCompute Savings Plansの最大割引率を一律に掛ける
対象外の保存・転送などにも割引が及ぶ前提は誤りである。
C
購入すればS3の保存容量もコミット量として消費される
Compute Savings Plansのコミットは、対象となる計算利用へ適用される。
D
EBSと転送の金額だけをコミットの根拠にする
対象外の費用を根拠にすると、利用で消費できないコミットを購入する恐れがある。
解説
Compute Savings Plansは請求書全体への一律割引ではない。対象サービス・利用形態に当てはまる費用を切り分ける。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
バースト可能EC2をUnlimitedモードで使い、長時間にわたりベースラインを超えるCPU負荷が続く。費用評価として適切なのはどれか。
問題 2
利用が少ない時間帯もLambdaのProvisioned Concurrencyを大きく固定している。コールドスタート要件を満たしつつ費用を見直す案はどれか。
問題 3
Fargateタスクへ4vCPUと16GiBを割り当てたが、実際の平均使用量はその一部だった。割当過多の費用を下げるために適切なのはどれか。
問題 4
多数の低負荷Webアプリが、それぞれ専用ALBを使っている。共通ALBを許可できる分離要件である。固定的な構成費用を減らす案はどれか。