AWS ソリューションアーキテクト接続境界と利用者の検証オリジナル・公式資料照合難易度
モバイルアプリの利用者が外部IdPで認証済みである。アプリから限定したAWSリソースへ署名付きAPI要求を送るため、一時AWS認証情報を得たい。適する機能はどれか。
A
IAMロールの信頼ポリシーへ利用者を記載するだけで、トークン交換は省略する
ロールを引き受けるための認証結果と、AWS一時認証情報を得る交換処理が必要である。
B
Cognito Identity PoolでIdPのトークンをIAMロールの一時認証情報へ交換する★ 正解
Identity Poolは外部の認証結果を受け取り、IAMで制限した一時AWS認証情報を発行する。
C
User PoolのIDトークンをそのままAWSアクセスキーIDとして使う
JWTはAWSアクセスキーとシークレットキーの組ではなく、そのまま署名用認証情報にはならない。
D
アプリの全利用者で一つのIAMユーザーの長期キーを共有する
共有長期キーは利用者別制御や失効が難しく、一時認証情報を得る要件に合わない。
解説
Identity Poolは外部の認証結果を受け取り、IAMで制限した一時AWS認証情報を発行する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
同じカスタムセキュリティグループを付けたEC2同士でTCP通信できない。OSと経路に問題はなく、受信ルールは空である。必要な設定はどれか。
問題 2
受信NACLに、ルール100「10.0.0.0/8からのTCP443を拒否」、ルール200「10.1.0.0/16からのTCP443を許可」がある。10.1.2.3からTCP443へのパケットはどうなるか。
問題 3
オンプレミス向けのPrivate NAT Gatewayを持つVPCで、同じNATを経由してインターネットへ出ようとしている。インターネットゲートウェイへのルートだけを追加しても失敗する理由はどれか。
問題 4
S3 Gateway Endpointを作ったが、あるプライベートサブネットだけS3へ到達できない。NATは使わない。まず確認すべき設定はどれか。