AWS ソリューションアーキテクト接続境界と利用者の検証オリジナル・公式資料照合難易度

モバイルアプリの利用者が外部IdPで認証済みである。アプリから限定したAWSリソースへ署名付きAPI要求を送るため、一時AWS認証情報を得たい。適する機能はどれか。

A
IAMロールの信頼ポリシーへ利用者を記載するだけで、トークン交換は省略する

ロールを引き受けるための認証結果と、AWS一時認証情報を得る交換処理が必要である。

B
Cognito Identity PoolでIdPのトークンをIAMロールの一時認証情報へ交換する★ 正解

Identity Poolは外部の認証結果を受け取り、IAMで制限した一時AWS認証情報を発行する。

C
User PoolのIDトークンをそのままAWSアクセスキーIDとして使う

JWTはAWSアクセスキーとシークレットキーの組ではなく、そのまま署名用認証情報にはならない。

D
アプリの全利用者で一つのIAMユーザーの長期キーを共有する

共有長期キーは利用者別制御や失効が難しく、一時認証情報を得る要件に合わない。

解説

Identity Poolは外部の認証結果を受け取り、IAMで制限した一時AWS認証情報を発行する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
モバイルアプリの利用者が外部IdPで認証済みである。アプリから限定したAWSリソ | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間