LPIC-3 仮想化・コンテナ化名前空間とコンテナの資源境界オリジナル・公式資料照合難易度
コンテナのroot filesystemをread-onlyにし、/tmpへ別の書込み可能なtmpfsをマウントした。通常の/tmpへの書込みについて正しいものはどれか。
A
rootがread-onlyなら別tmpfsへの書込みも必ず全拒否される
別マウントの書込み設定は独立している。
B
tmpfsへ書くとroot filesystemも自動的にread-writeへ変わる
追加マウントの書込みはrootのモードを変えない。
C
tmpfsの内容はコンテナを消しても必ず永続保持される
メモリーベースの一時的な領域として扱う。
D
別の書込み可能マウントとして/tmpへ書ける構成である★ 正解
root filesystemと追加マウントの条件を分ける。
解説
マウントごとに書込み条件が異なる。rootをread-onlyにしても、別に書込み可能として提供したtmpfsやvolumeまで一律に読取り専用とはならない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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