LPIC-3 仮想化・コンテナ化名前空間とコンテナの資源境界オリジナル・公式資料照合難易度
cgroup v2のI/O controllerが有効で対応デバイスを使う。io.maxのbps制限とiops制限を選ぶ際の理解はどれか。
A
bpsとiopsは常に同じ数値・同じ単位である
バイト量と回数という違いがある。
B
I/O controllerを使えば対象デバイスの選択は不要である
デバイス等の適用対象を確認する必要がある。
C
転送量の上限と操作回数の上限を分けて評価する★ 正解
I/Oサイズが違えば同じIOPSでも転送量が違う。
D
io.maxはゲスト内のTCPポート数だけを制限する
ブロックI/O等の制限でありネットワークポート数ではない。
解説
バイト毎秒とI/O回数毎秒は別の制約であり、I/Oサイズにより関係が変わる。実際のワークロードに合わせて両者を評価する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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