LPIC-3 仮想化・コンテナ化仮想化方式と移行・復帰の境界オリジナル・公式資料照合難易度

x86_64ホストで、別の命令セット向けOSを動かすことを検討する。「KVMを有効にするだけで任意の命令セットをそのまま高速実行できる」という案の問題はどれか。

A
KVMを使うと全てのディスク形式がrawへ自動変換される

CPU実行方式とディスク形式は別である。

B
異なる命令セットのエミュレーションとKVMの対応条件を分ける必要がある★ 正解

任意のISAをKVMだけで実行できるわけではない。

C
QEMUは異なる命令セットを一切エミュレートできない

QEMUには複数の対象ISAを扱う機能がある。

D
CPUアーキテクチャの違いはホスト名を合わせれば解決する

名前では命令セットの実行条件は変わらない。

解説

KVMによるハードウェア支援と、異なるISAを変換して動かすエミュレーションは別である。QEMUの対象アーキテクチャやアクセラレーターの対応条件を確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
x86_64ホストで、別の命令セット向けOSを動かすことを検討する。「KVMを有 | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間