LPIC-2Web処理とプロキシ・TLSの制御オリジナル・公式資料照合難易度

OpenSSLとApacheがTLS1.2/1.3に対応する。古いTLS1.0/1.1を受け付けない運用で、暗号スイートの並べ替えだけに依存しない理由はどれか。

A
証明書の有効期間を短くすれば古い版も自動無効になる

証明書期限とTLSプロトコル許可は別である。

B
許可するプロトコル版も設定し、交渉結果を検証する必要がある★ 正解

暗号スイートの順序だけで版の全要件は保証しない。

C
秘密鍵を長くすれば全ての古い版が無効になる

鍵長だけで使用可能な版は制御されない。

D
ServerNameを変えればプロトコル設定は不要になる

サイト名と使用可能なTLS版は別である。

解説

使用可能なTLSの版と暗号スイートの許可は別の制御である。SSLProtocol等でプロトコルの許可範囲を明示し、実接続でも確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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