LPIC-2Web処理とプロキシ・TLSの制御オリジナル・公式資料照合難易度
ApacheのAliasで/guide/をDocumentRoot外の/srv/guide/へ対応させたが403となる。対応先のUnix権限は十分である。確認対象はどれか。
A
Aliasだけで対象ディレクトリへの全認可が常に省略される
対応付けは認可を無条件に与えない。
B
対応先/srv/guideへのDirectory認可を確認する★ 正解
パスの対応付けとアクセス許可は別である。
C
DocumentRootの空き容量だけを増やす
対象への認可拒否を解消しない。
D
Aliasを使うURLは必ず外部サイトへ301転送される
AliasはRedirectと異なりローカルのパスへ対応付ける。
解説
AliasはURLとパスの対応を定義する。対応先ディレクトリへのApacheの認可設定も必要で、DocumentRootの規則だけで全て許可されるとは限らない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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