LPIC-2リンク・パケット・名前解決の切分けオリジナル・公式資料照合難易度
名前解決の障害調査中、tcpdump自身の逆引きで表示が止まるのを避けたい。数値のまま表示する基本指定はどれか。
A
tcpdump -rだけ
保存済みファイルの読込み指定で、名前解決抑制ではない。
B
tcpdump -w capture.pcapだけ
ファイル出力の指定であり数値表示を指定しない。
C
tcpdump -n -i eth0★ 正解
アドレス等を名前解決せず表示する。
D
tcpdump -c 1だけ
取得件数の制限で、名前解決を止める指定ではない。
解説
tcpdumpの-nはアドレス等の名前解決を行わない。調査対象とは別に観測ツールが名前解決へ依存することを避けられる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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