LPIC-2リンク・パケット・名前解決の切分けオリジナル・公式資料照合難易度

管理対象サーバーへTCP SYNを送ると、相手から直ちにRSTが返る。SYN再送だけが続く場合と比較した説明はどれか。

A
RSTが返れば目的のアプリへ正常ログインできた

TCP接続拒否はアプリ認証の成功ではない。

B
RSTは必ずDNSの名前不一致だけを示す

TCPの制御応答でありDNS固有のエラーではない。

C
RSTと無応答はどちらも経路が完全に存在しない証拠である

RSTという戻り応答が観測されている。

D
無応答とは異なり、接続拒否等の明示的な応答が返っている★ 正解

到達した応答を起点に待受や拒否設定を調べる。

解説

RSTは接続が拒否された等の明示的な応答の手掛かりである。応答がない場合と区別して、待受状態や拒否規則を調べる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
管理対象サーバーへTCP SYNを送ると、相手から直ちにRSTが返る。SYN再送 | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間