LPIC-2DHCP・LDAP・PAMの連携条件オリジナル・公式資料照合難易度
SSSDがID情報をキャッシュするクライアントでgetent passwdが成功した。この結果だけで、現在LDAPサーバーと通信できると断定してよいか。
A
断定できる。SSSDはID情報を一切キャッシュしない
ID情報のキャッシュ機能がある。
B
断定できる。getentは必ずLDAPへ直接bindする
NSS経由の情報源やキャッシュが使われ得る。
C
断定できる。ID照会が成功すれば現在のパスワード認証も必ず成功する
IDの解決とパスワードの認証・オンライン接続は別である。
D
断定できない。キャッシュされたID情報から返る場合がある★ 正解
現在の通信成功とは限らない。
解説
キャッシュされたID情報から応答できる場合がある。情報取得の成功とオンラインのディレクトリ到達性を分け、SSSDの状態や実際の接続も確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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