LPIC-2DHCP・LDAP・PAMの連携条件オリジナル・公式資料照合難易度
ISC DHCP 4.4の複数サブネット構成で、別ネットワークのクライアントへrelay経由で割り当てる。DHCPサーバーが適切なサブネットを選ぶため重要な情報はどれか。
A
relayが示すgiaddrと、それに対応するsubnet設定★ 正解
遠隔クライアントの所属ネットワークを判断する。
B
サーバーの受信インタフェースのsubnetだけ
relay経由では別ネットワークのクライアントが存在する。
C
DHCPサーバー自身のホスト名だけ
ホスト名だけで割当て先サブネットは決まらない。
D
全relay先で同じ重複範囲を使うこと
異なるネットワークのアドレス設計と整合させる必要がある。
解説
relayが設定するgiaddrはクライアント側のネットワークを識別する手掛かりになる。サーバーへ届いた受信インタフェースだけで全クライアントのサブネットを決めない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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