LPIC-2DHCP・LDAP・PAMの連携条件オリジナル・公式資料照合難易度
利用者入力の文字どおりの*をLDAP等値フィルターの値として扱いたい。入力をそのまま連結しない理由と基本表現はどれか。
A
フィルター構文をエスケープし、*を\2aとして表す★ 正解
任意一致と文字そのものを区別する。
B
SQLと同じく単引用符を二つにすれば常に十分
LDAPフィルターには別のエスケープ規則がある。
C
*は等値フィルター内では常に普通の文字である
部分文字列や存在判定の構文に使われる。
D
URLの%2AだけをそのままLDAPフィルターへ入れれば同じになる
URL符号化とLDAPフィルター表現は別である。
解説
LDAPフィルターでは*等が構文上の意味を持つ。RFC4515の規則でエスケープし、文字どおりの*は\2aとして表現する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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