LPIC-2Web処理とプロキシ・TLSの制御オリジナル・公式資料照合難易度

HTTPプロキシを外部の任意TCP接続の中継として悪用されないようにしたい。CONNECT処理で特に確認する制限はどれか。

A
保存キャッシュ容量だけを0にすればCONNECTも全て制限される

キャッシュ保存量とトンネル許可は別である。

B
CONNECTのURL文字数だけを短くすれば宛先制限を代替できる

必要な通信先・ポートの制限にならない。

C
プロキシのログを消せば不要な中継も防げる

記録の削除は接続の許可制御ではない。

D
CONNECTを許可する宛先ポート等を限定する★ 正解

任意のサービスへのトンネル利用を防ぐ制御になる。

解説

CONNECTによるトンネルを必要な宛先・ポート等へ制限する。通常のWeb閲覧の許可だけを考えず、トンネルを作る操作の範囲も定める。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
HTTPプロキシを外部の任意TCP接続の中継として悪用されないようにしたい。CO | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間