LPIC-2Btrfs・XFS・swapとデバイス診断オリジナル・公式資料照合難易度
smartctl -t longを受け付けた装置に「試験開始」の応答が返った。故障なしと結論付ける前に必要な確認はどれか。
A
完了を待ち、セルフテストの結果ログを確認する★ 正解
開始応答は試験の合格結果ではない。
B
開始を受け付けた時点で全領域検査が完了したとする
長時間試験はその後も進む。
C
SMART情報が読めればファイルシステム整合性も必ず正常とする
装置診断とファイルシステム検査は別である。
D
smartctlを終了すると装置の試験結果も必ず消えるとする
装置内に記録されるセルフテスト結果を確認できる。
解説
長時間セルフテストは非同期に進む。開始受付と完了結果を区別し、必要な時間の後にセルフテストログ等で結果を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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