LPIC-2Btrfs・XFS・swapとデバイス診断オリジナル・公式資料照合難易度

同じBtrfsファイルシステム内にサブボリュームのsnapshotを作った。このsnapshotだけで、元と共通の媒体障害に対する独立保全ができたといえるか。

A
いえる。作成時に必ず別ディスクへ全量コピーする

同じファイルシステムのCOWを利用する。

B
いえる。snapshotがあると物理装置の障害は起きない

物理媒体の故障を防ぐ仕組みではない。

C
いえない。同じ媒体や共有extentの障害へ一緒に影響され得る★ 正解

snapshotの論理分離と媒体の独立性は別である。

D
いえない。snapshotでは以前のファイル内容を一切参照できない

以前の論理状態は保持できても媒体独立性は保証しない。

解説

snapshotは当初データのextentを共有する。別の障害領域への複製とは異なり、共通媒体の破損で両方が影響を受け得る。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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